というわけで、SoliloquyでのCHRISTINEの暴走の謝罪も込めて(爆)今日SEB178と一緒にやっと我が家に届いた新譜CDのレビューをしてみたいと思います。
WHIMでCDレビューか。初めての試みだなあ。
……というかここで書いても少なくとも私のところへ来る人にはほとんど無意味の話じゃないの? と思わなくもないので、一応ご本人のBLOGの関連記事にトラックバックをしてみるチャレンジャーな私。
……って、エラーで受け付けませんって。
ある意味妥当な話じゃあないですか(爆)。
まあ、いいや。とにかくどうぞ(笑)。
『月のゆりかご / iyunaline feat. 中原涼』
1.水色の彼方へ
全体的に春先を匂わせておいて、要所要所で切なげな雰囲気が醸し出ていますね。
歌詞を見てもわかるんですが、若さ故の不安とか、そんな感じが。
ヴォーカルもその両面が上手く出ていますね。
サビはただ綺麗に聴けるサビですが、2番Bメロなんかは少年のあどけなさというか、
そういうのが汲み取れる感じ。
少年は水色の彼方になにがあるかまではわからないのです。
――大人の社会なんて灰色だらけだよ!!(待て)
2.flowers
少々アップテンポな曲。
雰囲気としてはTr.1に程近いものがあるものの、Tr.1が切なさを隠そうとしているのに対し、
今作は切なさに負けないように頑張ろう、という前向きな雰囲気に変わっています。
だからこそのアップテンポなんでしょうけど。
何ていうかね、自転車が漕ぎたくなるような(笑)、そんな曲ですね。
3.限りない幻想の中で
言う程幻想な曲じゃないですけどね(笑)。
歌詞は切ないですね。メロディーが好き。
サビの前半は比較的低音なんですが、最後に優しくなる歌い回しが素敵。
(最後のサビは高音ベースでそれがまた切ないわけですが)
歌詞によって変わるんでしょうけど、この歌詞だと見事に切なくなります(笑)。
4.日々夜
あのね、リアルに暗い(爆)。
恋愛の切なさとかじゃなくて、普通に暗い歌。痛い。
ああこれはもしかして私のテーマソングじゃ(以下自粛)
サビはただ切ないですね。高音で訴えられる歌い回しはヤバイ。
――悪かったね、暗い歌が好きで(爆)。
6.星の夜と月の空
ここへ来て再び(他と比べると)アップテンポな曲が登場。
ちと難しい表現なんですが、何処かで聴いたようなサビが懐かしい。
あれかねえ? 私が懐かしいってことはCHAGE & ASKAっぽいのかねえ?
ご本人も好きみたいですが、楽曲製作には関わってないはず……ううん?
とまあそんなサビが好き。はっきりしてる感じがいいですな。
7.揺れる月
今回のCDの中では一番ファンタジーな楽曲。しっとりおもちゃのチャチャチャ(笑)。
少々変わった展開でサビが連続して続きますが、そのサビがいい!
切なくも心に染み渡るようなメロディーライン、ヴォーカル。
今回のCDの中で一番気に入った楽曲ですね。
一番ヴォーカルを堪能出来たなあ、と感じた曲でもあります。
感想は以上ですね。
私自身、B'zやEUROBEATのようにまだ深く踏み込んだわけじゃないのでああだこうだはあまり語れないのですが、全体的にヴォーカルを堪能する為にあるCDなのかなー、と。
確かにアグレッシブ思考の私には時折物足りないと思うようなこともあるかと思いますが、これはこれでアリかと。
……誰ですかSEBのレビューよりも沢山書いてるじゃんとか言ってる人は。
いや沢山書きましたけど(爆)。